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タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ

去る6月14日(土)に第28回「タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」が開催されました。
主催はタイ北部で子供たちの教育支援活動を行うNGO「さくらプロジェクト」です。

開催場所は、芝浦工業大学豊洲キャンパス国際交流棟

タイより三輪隆さんが来日し、支援者の方や、芝浦工業大学清水研究室の
学生さんなどが集い、タイ山地民の現状、子供たちの教育について説明を受けました。

さくらプロジェクトの運営は、円安バーツ高、タイの物価上昇の影響で
非常に苦しくなってきています。ここ数年は新入生の受け入れも十人前後
と最盛期の半分以下になっています。

様々な事情で支援を辞める里親が多く、里親の増加(新規支援者)がそれに
追いつかない状況で、里親の絶対数は減りつつあります。

一方、支援が必要な山地民の子供たちは、まだまだたくさんいますので
日本側では、一人でも多くの支援者を獲得することが命題となっています。

タイの現状の話をする三輪隆代表

三輪さん


創生期の「さくらプロジェクト」の話をする芝浦工業大学畑名誉教授(さくらプロジェクト顧問)

畑先生


集まった支援者の皆様

参加者

スライド上映で室内が暗くなっています

参加者

夕べ終了後の懇親会風景・・芝浦工大カフェテリア

懇親会




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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

善光寺花回廊

毎年5月の連休に「善光寺花回廊」と称して、お花のイベントが
開催されています。今年も3日から5日まで中央通りを交通規制
して行われました。

見に行った5日はあいにくの小雨でしたが、それなりの人出で、
賑わっていて、花もきれいで、すがすがしい気分に浸れました。


こんな感じの作品が、延々と続きます
善光寺花回廊




ファッションショーもやって
花回廊でのファッションショー




題名:四つの願い
4つの願い




題名:地球に広がる輪
地球に広がる輪



題名:りんちゃん&おやきくん
りんちゃん&おやきちくん




題名:大空に向かって
大空にむかって




題名:タンポポに思いを乗せて
タンポポに思いを乗せて




題名:願い
願い




題名:平和の花
平和の花




題名:未来へはばたけ
未来へはばたけ






テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

グローバルフェスタ2013

ボランティアの祭典「グローバルフェスタ2013」が10月5日、6日の2日間東京日比谷公園で
開催されました。

残念ながら5日(土)は一日中雨降りで、人出も昨年の半分くらいでしたでしょうか、
翌日は曇り⇒晴れの天気に恵まれ、盛況だったのですが、2日間の来場者数は78,000人と
昨年の10万人を下回ったそうです。

私が支援活動をしている、「さくらプロジェクト」(タイ山岳少数民族の教育支援を行って
います)もブースを出し出展しました。
初日は雨にも関わらず、多くの支援者、関係者の方が来てくれ、楽しい
ひと時を過ごすことができました。

夕刻に開催された懇親会も、30名を超える方々の参加で大いに盛り上がりました。
今年はさくらプロジェクト(タイ)からは三輪隆代表だけの参加でしたが、
来年は複数の寮生を連れての参加となるようで、今から楽しみです。



さくらプロジェクトのブース。今年は芝生広場の中でした。

さくらプロジェクトのブース



さくら寮生作のポーチや、山岳民族の布、小物などを販売しました。
売り上げは全額現地へ還元されます

寮生作のポーチを販売しました



日本事務局がある芝浦工業大学清水研究室の学生さんたちも応援に駆け付けてくれました

芝浦工大清水研の学生たち



支援者のみなさんと記念撮影

記念撮影




懇親会であいさつする「三輪代表」

懇親会であいさつする三輪代表



ご来場いただいた支援者の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
来年は、子供たちの素敵な笑顔が掲載できるので、今からワクワクしています。












テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

阿佐ヶ谷JAZZ STREET

2012年10月27日(土) 阿佐ヶ谷JAZZ STREET2012の2日目

1995年に始まったジャズストリートも今年で18回目となりました。「ジャズでみんなを元気に」
のスローガンのもと、今年は杉並区制80周年でもあることから、吉田沙保里さんを迎え、パレード
も行われたそうです。(※残念ながら見逃してしまいました)

阿佐ヶ谷のあちこちでJAZZの演奏が行われ、街中にJAZZがあふれていました。日頃はあまり
聴かないJAZZですが、このときばかりは「にわかJAZZファンに」

恒例のJAZZウォークもあり、見て、聴いて大いに楽しみました。



今年のポスター
asagaya jazz1



プロの演奏には多くの聴衆が集まります
asagaya jazz2



こんなにたくさんの人が聴いています
asagaya jazz3



あちこちで演奏が行われます。どこも「投げ銭歓迎!」の文字が・・・
asagaya jazz4



衣装をそろえて格好良く
asagaya jazz5


マーチングウォーク
asagaya jazz6




杉並サニーサウンズの演奏(杉並区役所前)
asagaya jazz7



早稲田大学「ニューオリンズジャズクラブ」
asagaya jazz8



早稲田大学「ニューオリンズジャズクラブ」
asagaya jazz9


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さくらプロジェクト

さくらプロジェクト主催の「第24回タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」が去る6月9日(土)に江東区豊洲の芝浦工業大学で開催されました。

さくらプロジェクトは、芝浦工業大学畑聡一助教授(当時:現同大名誉教授)とジャーナリストで写真家の三輪隆さんが、あまりにも貧しい山岳民族の人々の生活を目の当たりにし、日本人として何かできないか考え、共同で立ち上げた教育支援NGOです。
タイの活動は三輪さんが、日本での支援活動は畑先生が受け持つことになり、1991年4月にスタートし、昨年20周年を迎えました。昨年までで、卒寮生は300人を超え、国家公務員上級職に合格し中央省庁で活躍している人がいるほか、、タイ社会の各分野で活躍しています。

現在は、さくら寮を中心に、100名を超える子供たちが在籍し、小学校から専門学校、大学まで通っています。
さくらプロジェクトでは、一人の子供に一人の里親がつく里親制度を取り入れていることに特色があります。
毎年2回子供たちから里親へ手紙と写真が届きます。里親は里子がどういう状態にあるのか把握でき、子供たちも里親の目を気にしつつ学業に励むという好循環が生まれています。

タイ社会は20年前にくらべ格段に豊かになりましたが、格差も大きくなっており、山岳民族の人々の暮らしは決して楽ではありません。まだまだ学校へ行けない子供たちも多く、継続的な支援が必要な状況にあります。 
さくらプロジェクトでは随時、支援者の募集を行っています。里親の支援額は年間6万円です。このお金で、子供一人の年間生活費をまかないます。

支援を希望される方は、タイ事務局三輪さんまで連絡をお願いします。

sakura@loxinfo.co.th
pjsakura@hotmail.com                                                    

2012年6月9日(土)に行われた「タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」の告知ポスター
夕べの案内ポスター




さくらプロジェクト三輪隆代表(タイ・チェンライ・ナムラット村さくら寮在住)
夕べで話をする三輪隆さん
三輪隆氏(さくらプロジェクトタイ代表)



さくらプロジェクト共同設立者 畑聡一芝浦工業大学名誉教授(現さくらプロジェクト顧問)
夕べで話をする畑名誉教授
畑聡一芝浦工大名誉教授(さくらプロジェクト顧問)



清水郁郎芝浦工業大学准教授(さくらプロジェクト日本事務局長)
清水郁郎芝浦工大准教授(さくらプロジェクト日本事務局長)



夕べの様子
タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ



寮生集合写真(少し前の写真です)
子供たちの集合写真

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プロフィール

Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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