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チェンマイ花博

タイ・チェンマイでは昨年を含め、2回「花博」が開催され、広大な跡地は公園として公開されています。
(ルアンラーチャブルック公園)
出展した各国のパビリオンもいくつか残っていますが、日本館は日本庭園の築山に富士山を思わせる
山を配置し、なかなか趣きがあるパビリオンとなっています。

大きな大きな公園なので、徒歩ですべて見学するのはきついです。
お金を出して「巡回カー」に乗ることをオススメします。


花博会場(メインの建物)
花博会場




サワディー・ガーデン
チェンマイサワディーガーデン




入口から奥を望む
花博




花博のキャラクターなのか?
チェンマイ花博マスコット




タイの国花(タイ名:ラーチャブルック  英文名:ゴールデンシャワー)
フジの花みたいです。・・黄色ですが 公園の名前もこれです
タイの国花




ロイヤルパビリオン
ロイヤルパビリオン




日本庭園:築山は「富士山」をイメージさせる
日本庭園




ラオス館:タイと同じ仏教国
ラオス館




ベトナム館
ベトナム館




中国館
チェンマイ中国




室内会場では毒蜘蛛「タランチュラ」が飼育されています
タランチュラ




きれいに咲いた「ハス」
チェンマイ花博ハス




綺麗に咲いたラン
花










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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

山本有三記念館

明治生まれの文豪「山本有三」は、東京帝国大学独文科卒業後、劇作家としてデビューした後、
小説家としても活躍し、様々な作品を世に残しました。

中でも、路傍の石は、国民的な作品で、その名前は広く知られています。

有三は、1936年(昭和39年)から1946年(昭和21年)まで三鷹の地に家族とともに住んでいま
したが、建物が進駐軍に接収されたため、転居を余儀なくされました。

接収解除後、建物は研究所や文庫として利用されましたが、1996年(平成8年)に三鷹市山本有三
記念館として開館し、山本有三の生涯と作品を紹介しています。

建物は大正末期に建てられた洋風建築で、煙突や暖炉が見所です。1994年(平成6年)には、三鷹市
の文化財に指定されました。南側には記念公園があり、花と緑を楽しむことができます。


記念館の説明
三鷹市山本有三記念館案内



記念館入口
記念館入口



路傍の石
路傍の石



路傍の石のうんちく
路傍の石説明




記念館建物(入口側より)
山本有三記念館建物



特徴ある煙突
特徴ある煙突







記念館(南側より)
山本有三邸建物庭側




記念館(南側より)
山本有三邸庭側



記念公園
山本有三邸庭




記念公園
山本有三邸庭



竹林
山本有三邸竹林

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

東京スカイツリー2

東京スカイツリーは近くで見る迫力シーンもいいのですが、少し離れた場所の眺めもなかなかです。特に隅田川をはさんだ墨田公園(スカイツリーの西側)からの眺めは秀逸で、特に、夕暮れ前にアサヒビール本社の側壁に写るスカイツリーは神秘的な光景です。夜景はもっと美しいと思いますが、今回は時間の関係で撮影できませんでしたので、近々チャレンジしてみたいと思います。


業平一丁目交差点付近からのショット(スカイツリーの南西)
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業平一丁目交差点西100メートルくらいの地点
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吾妻橋三丁目付近のカメラ屋さん。キャラクターの「あづちゃん」がいました
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本所吾妻橋交差点にあった「竹編みスカイツリー」と本物の「スカイツリー」のコラボレーション
さりげなく置いてあるところがおもしろい
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本所吾妻橋付近
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墨田公園からの眺め
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吾妻橋を渡るとそこは浅草。昨年3月の震災以降、ぴたりと止まっていた外人観光客も一年経ってすっかりもどり、仲見世通りは国際色豊かな場所として賑わっていました。
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葺き替えが終わった浅草寺も外人でにぎわっていました
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浅草寺境内からの眺め
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アサヒビール本社に映るスカイツリー
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こんな位置関係です。修学旅行生を乗せた水上バスは、乗り場から上流に向かい、スカイツリーを
眺めてから戻ってきました。
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橋の上を走る東武電車。スカイツリーの下が「東京スカイツリー駅」(旧業平橋駅)です
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吾妻橋(中央の赤い橋)のひとつ南に架かる駒形橋からの眺め(吾妻橋を越えると浅草)
キンキラの建物は、当地の名物アサヒビール本社屋
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駒形橋からの眺め
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジ(Tokyo Gate Bridge)を走行してみました。

東京ゲートブリッジは、江東区若洲と大田区城南島間8kmを結ぶ東京港臨海道路の一部で、
全長2,618mのトラス橋です。陸上のアプローチ部分を除く、主要橋梁部の長さは760m、
橋桁と橋桁の間は440mあります。

臨海道路は、物流の中心路線である湾岸道路の混雑緩和を目的に計画されました。この道
路は一般道で通行は無料です。大田区の大井と江東区新木場で高速道路を利用できます。

この橋は、恐竜が向き合っているように見えることから「恐竜橋」とも呼ばれています。
ちなみに、「東京ゲートブリッジ」の名称は一般公募の中から選ばれたもの。

建設地の上が飛行ルートになっているため、航空法で橋の高さが98.1m以下に制限されるほ
か、船舶の東京港第三航路にもなっているため、大型船が航行できるよう、橋桁下の高さは
54.6mを確保しています。このため、橋は吊り橋でなく三角形に繋いだ鋼材を組み合わせて
橋桁の荷重を分散するトラス構造が採用され、結果、恐竜が向き合うような特異な形になり
ました。

この橋はお台場方面からも利用でき、2016年には隣接する中央防波堤内側埋立地が大規模公
園になる予定で、開園後は公園に通じるアクセス道路としても利用されます。

若洲方面からは人が歩ける歩道も併設されており(都心側)、自由に歩くことができます。
ただし、お台場側まで通じていませんので、若洲から出発して若洲に戻ることになります。

若洲には、若洲海浜公園と江東区立若洲公園があり、格好のレジャースポットになっていま
す。若洲海浜公園では無料で海釣ができ、大勢の釣り客でにぎわっているほか、区立公園に
は芝生広場と子供の遊戯施設があり、家族連れの格好の遊び場になっています。広場には
「風力発電」の風車が設置されていて、エコを学ぶ場にもなっています。また、風力発電の
支柱には鉄腕アトムを始め、手塚治虫のキャラクターが描かれ、見る楽しみもあります。


若洲海浜公園へ行くには、新木場から都営バスに乗れば15分ほどで着きます。また、区立若
洲公園には駐車場もありますので車でも行けます。(ただし、土日祝日は混みますので覚悟
が必要です・・)。また、4月25日からは、日没から午前零時まで夜間のライトアップが始
まります。当日は、点灯セレモニーが行われ、歩道も午後8時まで開放されますので、夜の
東京港を橋の上から見ることができます。(1日限り)



地図:赤線の部分が東京ゲートブリッジ
地図



お台場側からのアプローチ。橋梁が奥に見えます
お台場側からのアプローチ


まもなく橋梁部
まもなく橋梁部



一つ目の橋梁。奥に二つ目の橋梁が見えます
手前の橋梁部



二つ目の橋梁
2つ目の橋梁部


二つ目の橋梁
2つ目の橋梁部分


若洲方面へ降りる
若洲方面へ降りる


海浜公園都心寄りからの撮影。恐竜が頭をつけ合わせているように見えます
ゲートブリッジ


海浜公園中央部分で撮影。
ゲートブリッジ


都心寄りと反対側からの眺望。やはり頭をつき合わせているように見えます。
東京ゲートブリッジ


都心寄りと反対側の眺望
東京ゲートブリッジ



ゲートブリッジのアップ写真
東京ゲートブリッジの勇姿


海浜公園護岸からの眺望
東京ゲートブリッジ



海浜公園内の灯台。奥に東京港が見えます
灯台


海浜公園からの眺望 手前に置かれているのは「イカリ」
ゲートブリッジ


歩道へ上るタワー(若洲海浜公園内) ここから歩道に上って、歩いていきます。
上りタワー


地上と橋の上を結ぶタワー
上りタワー


アプローチ道路 車が向かって来るのと反対方向がお台場方面です。
左に並んでいるのは駐車場空き待ちの車です。1日500円で24時間利用できるので
人気が高いです。土日は午前中に満車になります。(350台)
新木場川アプローチ道路


区立若洲公園の芝生広場と風力発電風車
若洲公園



風力発電風車の支柱には手塚治虫のキャラクターが描かれています
風車&手塚治虫



若洲海浜公園は入場無料で24時間釣りが楽しめる人気スポットです。
若洲海浜公園

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ジャンル : 日記

下高井戸・浜田山「八幡神社」(東京都杉並区)

下高井戸・浜田山「八幡神社」は杉並区の閑静な住宅街にあります。社伝によれば、江戸城を築城した太田道灌が家来に命じ、鎌倉の鶴岡八幡宮の神霊を勧請して建立したのだそうです。
また、現在、末社には「天租神社」「御嶽神社」「稲荷神社」「祖霊社」の4つがあります。
現在の宮司の祖父は「中村逢之助」という芸名をもつ神楽の元締で、古くから「面芝居」というものが伝わっていましたが、昭和十年頃には途絶え、今では「面芝居の面」だけが残っているそうです。
なお、毎年、9月の第四日曜日に「例祭」が行われています。


八幡神社入り口
八幡神社入り口



八幡神社境内
八幡神社境内



二の鳥居
八幡神社鳥居



手水舎(てみずや・ちょうずや)
八幡神社「手水舎」(てみずや、ちょうずや)



八幡神社本殿
八幡神社本殿




大黒様とえびす様
大黒様とえびす様




「祖霊社」(八幡神社に功労のあった人々を祀っています)
祖霊社




「御嶽神社」
御嶽神社




「天祖神社」
天祖神社




「稲荷神社」
稲荷神社



「境内を護る??にわとり」
境内を護る?「にわとり」


テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

プロフィール

Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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