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サパ・ベトナム

ベトナム北西部の標高1600mの山あいにあるサパは、低地に住むベトナム人が足を
踏み入れなかった場所で、1880年代にインドシナを治めたフランスにより発見され、
リゾート地として開発された歴史があります。

サパの町は小さくこじんまりしていて、30分もあればひとまわりできます。しかも、平地
部分はわずかしかないため、山すそを巧みに開発し、洒落た街並みを形成しています。

フランス人が作った街だけに、建物からはヨーロッパのにおいが醸し出され、「ここが
アジアの街?」と一瞬、どこにいるのかわからなくなるような気分になります。
カフェやレストランからもヨーロッパテイストが漂ってきます。

サパ近隣には、モン族(赤モン族)、ヤオ族(ミエン族)の村が点在していて、農業と
観光業(市場での物品売り、村を訪ねるトレッキングガイドなど)で生計をたてています。

このあたりは、山と村しかなく、時間の流れも緩やかで、錆びついた体と心を清めるのに
もってこいの場所です。

いつか、また来るときは、日数を確保してゆっくり楽しみたいものです。


ホテルの朝食・・さすがにフランス文化圏、パンがとても美味しいです
ホテルの朝食


宿泊したホテル・・坂の途中に作られています
宿泊したホテル


平地に広がるリゾート施設
リゾート施設


サパ唯一の教会
教会(サパ)


洒落たカフェレストラン
洒落たレストラン


石造りの坂道・・・ヨーロッパテイストが漂っています
坂が多いサパの街




教会前広場で毎日行われている「市」
広場でひらかれる「市」


暑さにうんざりした表情のモン族の女性たち
モン族の村人


ヤオ族の女の子・・・母親の手伝いをしているのですが、もう買うしかないですね
ヤオ族の子供








テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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