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雪の善光寺

冬の善光寺は雪がよく似合います。屋根に積もった雪が太陽の光を浴び、木造の建物を引き立てます。

本堂は創建以来何ども火災に遭い、その都度全国の信徒により復興されてきました。現在の本堂は宝永
四年(1707年)に再建されたもので、江戸中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。

間口24メートル、奥行き54メートル、高さ26メートルのT字型をしています。屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。

善光寺の御本尊は一光三尊阿弥陀如来像で、中央に阿弥陀如来、向かって右側に観音菩薩、左側に勢至観音
が一つの光背の中に立っています。但し、御本尊は絶対秘仏として、今日その姿を拝むことはできません。



参道の一つ西側の西院通り。人の行き来も少なくひっそりとした雰囲気に包まれています。
善光寺には39の宿坊があり、宿泊ができるようになっています。
(天台宗の寺は○○院と呼ばれ、浄土宗の寺は○○坊と呼ばれています)
善光寺仲見世通り隣り静かなたたずまい


賑わう仲見世通り(参道) 奥には雪をかぶった山門(重要文化財)が見えます
雪をかぶる善光寺「山門」



善光寺に向かう大本願の尼公さま。現在の尼公様は、善光寺上人第121世鷹司誓玉大僧正
(たかつかさせいぎょくだいそうじょう)です。
善光寺に向かう大本願善光寺尼公上人(第121世鷹司誓玉大僧正:たかつかさせいぎょくだいそうじょう)浄土宗



仲見世通りにある松屋旅館(善光寺に一番近い宿)
参道にある旅館



大勧進(天台宗)入口
大勧進入口(天台宗)



雪に映える山門(重要文化財)
雪をかぶる善光寺山門(重要文化財)


雪の善光寺本堂(国宝)
善光寺本堂



善光寺は無宗派ですが、大本願(浄土宗)と大勧進(天台宗)の山内寺院により護持されています。
日の出とともに本堂で始まる「お朝事(おあさじ)」は善光寺全山の僧侶が出仕して勤める厳かな
法要で365日欠かさずにおこなわれています。お朝事の開始時間は日の出に合わせて分単位で変わっ
ていきます。(5時半から7時)お朝事はそれぞれの宗派の法要が1回ずつ勤められます。


お朝事の前後には法要の導師を務める善光寺住職(大本願は女性のお上人さま、大勧進は男性の貫主
さま)が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒(そこにいればだれでも信徒になります)の頭を
数珠で撫でて功徳を授ける「お数珠頂戴」の儀式があります。

大勧進(天台宗)
お不動さんと親しまれている大勧進(天台宗)


大勧進からの山門眺望(雪編)
大勧進からの山門眺望


賑わう仲見世通り
にぎわう参道



「西之門よしのや」は酒とみその醸造を行う蔵元で、寛永14年(1637年)創業の老舗です。
西之門よしのやでは、売店のほかレストランさくらを併設しており、美味しい料理をいただく
ことができます。

レストラン「さくら」の店内 吟醸酒「西之門」が置かれています
西之門よしのや「レストランさくら」


「長いもスライス + よしの豆(みそ豆)」のお通し 
長いものスライスに西之門よしの豆を乗せたお通し


ぜんざい
おしるこ



山菜そば(海老天つき)
山菜そば

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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