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台湾旅行3-1(3日目午前中)

台北3日目は、レトロな問屋街「迪化街」(てきかがい)の散策から始まりました。この地域は
19世紀中頃から商館や倉庫が軒を連ね、台湾随一の商業エリアとして発展し、お茶屋のほか漢方
薬材料、乾物、布などを売る店が数多く集まっています。

建物はバロック風の装飾を施したものが多く、独特の雰囲気を醸し出していて、とても素敵な
エリアです。

迪化街の延平北路にある十字軒は庶民的なお菓子やさんで、名物の「桃饅頭」や
パイナップルケーキなどを売っています。
十字軒店頭


お供え物用の「壽桃麵」(左)「壽桃塔」(右)
十字軒お供え用壽桃塔・壽桃麺


十字軒のパイナップルケーキはひとつひとつ従業員が小さな箱につめていました。
十字軒パイナップルケーキを包む



見ず知らずのおばちゃんが声をかけてくれ、「これ美味しいよ!」といって鶏肉の揚げ物
をおすそわけしてくれました。びっくりしましたが、下町風情を感じたひと時。
おばちゃんに勧められる


民生西路に面した通りには、乾物や漢方薬材料を売る店がたくさんあります。
薬屋さん


色鮮やかな包装のお菓子を売る店。こういう駄菓子やさんもたくさんあります。
お菓子やさん


乾元蔘藥行(迪化街71号)モダニズム様式と呼ばれる建物。幾何学的なデザインが特色
乾元蔘藥行(迪化街71号)


郵局(郵便局) 建物は古いですが、立派な現役です
郵局(郵便局)


和億篸茸
和億篸茸



旧 屈臣氏大薬房 台湾を代表する漢方薬局ワトソンズの建物。火事で正面だけを
残して改修されたのだそうです
旧 屈臣氏大薬房


霞海城隍廟(シャーハイチェンフゥァンミャオ)
月下老人という縁結びの神様が祭られているので、恋の成就を願う若い女性で大賑わい
です。願掛けに必要な供え物や線香は廟の前で売っていました。
霞海城隍廟


お参りする人々(圧倒的に女性が多かったです)
月下老人


永楽市場の建物 一階は生鮮品を売るお店が中心、二階は布地を売る店が集まっています
永楽市場


永楽市場一階にある肉まんの店「三發」
三發(永楽市場1階)あつあつ肉まん


林合發油飯顆店(台湾風おこわ「油飯」)
林合發油飯顆店(台湾風おこわ「油飯」)



永楽市場一階春巻きの皮を焼くおやじさん。「食べる?」といって一枚くれました。
永楽市場2階



永楽市場のわんちゃん
永楽市場のわんちゃん




広い市場の二階はすべて布地を売る店です。しっかり探せばどんな生地でもみつかり
そうです。
永楽市場2階



東方三郎さん(マッサージ店)店舗入り口付近  二階にあります
東方三郎の店(マッサージ)入り口付近


台北のマッサージ屋さんには足つぼ相関図が貼ってあります
マッサージ店にある足つぼ図

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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