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蘆花恒春園(公園)

蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は、「不如帰」(ホトトギス)「黒潮」「みみずのたは
ごと」などの名作を残した明治・大正期の文豪「徳冨蘆花(徳冨健次郎)」と「愛子婦人」
が、明治40年から20年間晴耕雨読の生活をしながら作家活動をおくった場所です。

昭和2年に蘆花は、生涯のお気に入りの場所である群馬県伊香保温泉で静養中に亡くなりま
した。(享年60歳)没後10周忌の昭和11年、愛子婦人は、土地、建物、書籍、生活用品、
その他遺品一切を東京都(当時は東京市)へ寄付し、昭和13年に都市公園としてオープン
しました。

その後、蘆花恒春園は拡張整備され、現在では8万㎡の広さとなり、地域住民の憩いの場所
となっています。(面積は開園時の6倍強)

公園内には、花壇、草地広場、多目的広場、児童公園、ドッグランコーナーなどが整備され
ているほか、蘆花と愛子婦人が過ごした居宅は当時のまま保存され、無料で一般公開されて
います。さらに、園内には「蘆花記念館」も作られ、蘆花にまつわる様々な資料が収蔵され、
一部は無料で公開されています。



蘆花恒春園正面入口(公園の北側にあります)
蘆花恒春園正面入口




蘆花恒春園南入口の石碑
蘆花恒春園南入口



蘆花恒春園のいわれ
「台湾の南端に恒春というところがあり、蘆花と思いがけない関係があること、
 恒春が永遠に若いことを意味することから住居の雅号として蘆花げ命名した」
恒春園名前の由来



蘆花恒春園の花壇
恒春園花壇



蘆花恒春園のチューリップ畑
恒春園チューリップ畑



マンサクと八重桜
ベニバナトキワマンサクとカンザン



ベニバナトキワマンサク(マンサク科)
咲き誇るベニバナトキワマンサク(マンサク科)



関山(カンザン:バラ科)
関山(カンザン:バラ科)



ハナミズキ(ミズキ科)
ハナチルサト(カエデ科)



園内の風景
園内のようす



徳富蘆花、愛子夫人が眠る墓
徳富蘆花と愛子夫人が眠る墓



墓守ねこ?
墓守ねこ

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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