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さくらの施設2(さくらプロジェクト)

さくらプロジェクト(タイ)の施設紹介の続きです。


しらゆり寮(女子寮)
1999年に歌手の五木ひろしさんと里親のSご夫妻の寄付で建設されました。当時は円高でも
バーツ安でもなく総工費は日本円で700万円かかりました。
この寮ができた当時は、サハサートスクサー・スクール敷地内にすみれ寮(女子寮)とひまわり寮
(男子寮)があり、しらゆり寮は主に、高学年(大学生を含む)の女子寮として使用されてきました。
まだ、築後13年ですが、高温多湿の環境下で屋根などの劣化は相当激しいです。


shirayuri


清水中央ホール
この施設は2003年2月に竣工しました。寄付をしていただいたのは清水中央ロータリークラブです。
この施設ができたおかげで、集会や歓送迎会、各種催し物がここで開催できるようになりました。
ステージも設けられ、式典や、祭典に大活躍しています。

shimizuhall


夏の祭典のひとこまです。子どもたちはここで踊りや、歌などを披露しますが、人前で演じるのは
勇気がいることです。全員参加で経験を積んでいく中で、徐々に成長していきます。
このホールがあるおかげで、寮生のコミュニケーションも円滑になっていて、素晴らしい施設です。

shimizuhall


エデュケーショナルセンター
多目的施設で、2005年にエコ21グループの支援で建設されました。山岳少数民族の伝統的な刺繍技術
や織物の技術を承継するための場所を提供する目的で造られました。ミシンなどが用意され、刺繍した
布からいろいろな民芸品を製作することができます。また、ここには、来訪者(支援者)のための宿泊
施設も設置されています。1階はさくらの図書コーナーとして使われています。


kyouiku


清水中央ホール屋上からエデユケーショナルセンターをのぞむ
kyouiku



しみず館
清水中央ロータリークラブの寄付により2009年4月に竣工しました。ここは女子寮で、さくらの敷地の
一番奥にあります。しみず館の前には、食堂兼学習スペースが設けられ、女子寮生の憩いの場になって
います。
shimizukan



西北館
さくらの施設では一番新しく、東京西北ロータリークラブの支援で2010年10月に竣工しました。
2011年1月のさくらプロジェクト20周年行事の中で、寮の開所式が盛大に行われました。
ここは男子寮で、1階は食堂兼男子寮生の学習室となっています。

seihokukan


厨房には大きななべがたくさん備えられています。
seihokukan


さくら寮から車で20分ほどのカレン族のルアミット村にエコホームはあります。
ここは2003年3月にエコ21グループの支援で本格的な寮を建設したもので、近隣のラフ族の子どもたちを
寮生として受け入れ、学校に通わせています。さくらの分室的な施設です。
寮生は現在28名と少ないため、寮母さんが1人で子どもたちの面倒をみています。


ecohome



さくら寮寮母「ペンさん」卒寮生

ペンさん


サクラプロジェクトHPはこちら



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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たま店長のブログです。

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