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トレッキング(サパ)

サパは、近隣に点在するモン族、ヤオ族などの村を訪れるトレッキングの拠点としても
有名です。

丸一日かかるコースから2時間程度で往復できるコースまで、観光客のニーズに合わせ、
きめ細かくコースを組むことができます。

トレッキングには英語、フランス語などの観光ガイドが付き添います。(ほとんど女性です)
私たちはモン族の英語ガイド付きの、往復4時間南下りコースをチョイス。

途中からモン族やヤオ族の子供、大人がなんとなく同行します。
手やかごにはお土産がたくさん。
最初は図々しいなと思いつつも、数時間一緒にいると「何か買わないとまずい・・」という
気分になってきて、めでたく「お買い上げ」となります。

日本円に換算すると数百円のことなので負担感はなく、逆に、子供たちが喜ぶ様子を見ると
何かいいことをしたような、幸せな気分になります。

途中の村にはお土産を売る店がたくさんあるのですが、押し売りの気配はなく同行販売が
メインになっているようです。


トレッキング案内図・・サパの南西「CAT CAT村」(モン族)へ向かいます
入村料は40,000VNDベトナムドン(約200円)
トレッキング地図



高低差は相当あります。山あいの谷まで下りていくコース
道中



向かいの段々畑を見つめる村人
眺める村人



坂道を一気に下っていきます
急な坂道を下る



こんなお土産が売られています
土産物竹細工?



竹を刈って運んできました
竹竿を運ぶ村人




谷底まで下りるときれいな滝がありました(Tien Sa water fall)ティエン・サ滝
滝



帰りはもちろん上り。民族衣装の村人はガイドさんではありません、同行販売の女性たち
中央の男性はさくらプロジェクトのスタッフ(タイのモン族)、買ったお土産を持ってます

帰り道







テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

サパ・ベトナム

ベトナム北西部の標高1600mの山あいにあるサパは、低地に住むベトナム人が足を
踏み入れなかった場所で、1880年代にインドシナを治めたフランスにより発見され、
リゾート地として開発された歴史があります。

サパの町は小さくこじんまりしていて、30分もあればひとまわりできます。しかも、平地
部分はわずかしかないため、山すそを巧みに開発し、洒落た街並みを形成しています。

フランス人が作った街だけに、建物からはヨーロッパのにおいが醸し出され、「ここが
アジアの街?」と一瞬、どこにいるのかわからなくなるような気分になります。
カフェやレストランからもヨーロッパテイストが漂ってきます。

サパ近隣には、モン族(赤モン族)、ヤオ族(ミエン族)の村が点在していて、農業と
観光業(市場での物品売り、村を訪ねるトレッキングガイドなど)で生計をたてています。

このあたりは、山と村しかなく、時間の流れも緩やかで、錆びついた体と心を清めるのに
もってこいの場所です。

いつか、また来るときは、日数を確保してゆっくり楽しみたいものです。


ホテルの朝食・・さすがにフランス文化圏、パンがとても美味しいです
ホテルの朝食


宿泊したホテル・・坂の途中に作られています
宿泊したホテル


平地に広がるリゾート施設
リゾート施設


サパ唯一の教会
教会(サパ)


洒落たカフェレストラン
洒落たレストラン


石造りの坂道・・・ヨーロッパテイストが漂っています
坂が多いサパの街




教会前広場で毎日行われている「市」
広場でひらかれる「市」


暑さにうんざりした表情のモン族の女性たち
モン族の村人


ヤオ族の女の子・・・母親の手伝いをしているのですが、もう買うしかないですね
ヤオ族の子供








テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

寝台列車ベトナム

ハノイから中国との国境の町ラオカイまでは専用の寝台列車に乗ります。

ディーゼルエンジンの機関車が引っ張る列車形式で編成は15両、
ハノイを午後9時過ぎに出発し、ラオカイまでは約8時間の旅です。
特別車のコンパートメントは狭いながらもウェルカムドリンクや
スナックなどが用意され、少々リッチな気分に浸る。

平日の夜行列車にもかかわらず大勢の観光客が乗り込み、ほぼ満員
で発車。

線路の状況なのか、横ゆれに加え、縦揺れも激しく、寝ていると、
思わず起きてしまうこともしばしば。うーん、縦揺れは不気味で
「脱線するのでは」とヒヤヒヤものでした。

翌朝、到着30分前に、車掌がにこにこしながらコーヒーを運んで来て
お礼を言って飲みましたが、到着直前に代金1ドルの回収作業あり、
「無料サービス」ではないことが判明、「それなら前もって言えよな」
と思わずささやいたものの、後の祭り。でも、美味しかったので「よし」
としましょう。

朝もやの中、午前4時半頃ラオカイ到着!「来たあ!」という
感じで、ちょっとワクワク。駅前にはサパ行きのワゴン車がズラリ
勢ぞろいし、しばし喧騒のときとなりました。

ラオカイから最終目的地サパまではおよそ1時間の山岳ドライブです。
私たちの乗ったワゴンのドライバーは超強気な運転で、カーブをものとも
せず、前から車が下りてこないことを前提に、車を抜きまくり、40分
ほどでサパに到着。

乗客の大半がそのままトイレに駆け込んだのは言うまでもありません。


ラオカイ行きの列車
ハノイからラオカイへ


ディーゼル機関車
機関車


特別車車内
寝台列車車内


ウェルカムセット
ウェルカムグッズ


コンパートメントでくつろぐ「さくらプロジェクトスタッフ」
コンパートメント


後で分かった「神風ワゴン」
ラオカイ駅前




テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

ソンクラン2013(タイ)

タイのソンクラン(水かけ祭り)を見にチェンマイへ行きました。

今年のソンクランは4月13日から4月16日まで。
この期間、国のあらゆる場所でぶっかけが行われ、水浸しになります。

ピックアップトラックに、たっぷり水の入ったドラム缶を積み、水鉄砲や
バケツなどで、すれ違う車、歩く人、走るバイク、トゥクトゥクなどへ
かけまくります。今回はずっと車の中から眺めていましたが、子供、大人を問わず
とても楽しそうで、荷台に出て掛け合いに参加するのもよかったかなと・・・。
(参加は次の機会に持ち越しです)

車移動で水がなくなると、水うりから買ったり、川や堀の水を汲み上げます。
ドラム缶の中に氷を入れ、冷たくしてぶっかけるシーンも見受けられ、
かけられたらさすがに冷たいだろうなと。

欧米人の参加も目立ちます、彼らは「自分も楽しむ」という意識が強いからでしょうが
すっかり楽しんでいて、とてもうらやましかったです。

また、家族総出で参加している人たちも多く、ソンクランが家族の絆を深める機会に
なっていて、なかなかいいお祭りです。

武器のように強力な水鉄砲のほか、高圧洗浄ポンプのようなものも使われていて
結構、危ないことにもなっていましたが、楽しい、楽しいお祭りなのでOKです。


バケツで水をかけまくる
ソンクラン チェンマイ2013


大人が水鉄砲ではしゃぎまくる
ソンクラン チェンマイ2013


トゥクトゥクもびっしょり
ソンクラン チェンマイ トゥクトゥク2013


子供達も大はしゃぎ
ソンクラン チェンマイ2013


優しく水かけソンクラン
ソンクラン チェンマイ2013




バンコクのソンクラン
ソンクラン バンコク2013






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ジャンル : 日記

ベトナム サパ

初ベトナムがいきなり、山岳地帯のリゾート地「サパ」でした。
ここは、フランスが植民地時代に開発したリゾートで、いまでも
あちこちにフランス風の建物が残っています。

このあたりは、山岳少数民族が住んでいて、サパの街にも毎日
近くの村から(※近くといっても何十キロのところもありますが・・)
売り物をもって、たくさんの女性たちがやってきます。


ザオ(ヤオ)族の女性たちです。

Vietnam Sapa


市場から少し離れたところに、高級リゾートホテルが立ち並ぶ
地区があります。いかにもフランス風です

Vietnam Sapa



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Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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