スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HPリニューアル

タイ山岳少数民族の教育支援を行う「さくらプロジェクト」のホームページを
11年ぶりに全面改訂し公開しました。

新ホームページでは、さくらプロジェクト20年の活動記録を時系列でまとめた
ものが読めるほか、サクラプロジェクト代表で文筆家でもある三輪隆さんが独自の
視点で綴った「さくら寮日誌」も収録しました。

また、子供たちや村の様子を撮った「さくら写真館」も必見です。

今後は、サクラプロジェクト現地スタッフのブログや、現役寮生のブログも
掲載していく予定です。

どうぞお楽しみに。

さくらプロジェクトホームページはこちらをクリックしてご覧下さい。

さくらプロジェクト表紙写真
2010年10月に来日したさくら寮の子供たちです

さくらHP表紙写真


テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

外務大臣表彰2

「さくらプロジェクト」外務大臣表彰授賞式の続きです。
 タイ国チェンライ 日本国総領事公邸


畑聰一芝浦工業大学名誉教授と柴田総領事奥様
畑聰一芝浦工業大学名誉教授と柴田総領事奥様


さくら卒寮生のミセさん(左)とウィラットさん ともにバンコクで勤務中
卒寮生のミセさん(左)とウィラット君


さくらスタッフのタンヤラットさん(左:ラフ族)と寮生のメーさん(タイルー族)
さくらスタッフのタンヤラットさん(左)と寮生のメーさん


寮生のナルモンさん(左:アカ族)と領事館のワラポーンさん
寮生のナルモンさんと領事館のワラポーンさん


勘里奈央さん(左:支援者代表)とさくら寮、寮母のペンさん(ラフ族)
勘里奈央さん(支援者代表)と寮母のペンさん


さくら寮ボランティアの山中さん(左)と領事館小濱領事
ボランティアの山中さん(左)と領事館の小濱副領事


領事館ワラポーンさん(左)とさくらスタッフのラッポンさん(モン族)
領事館ワラポーンさん(左)とさくらスタッフのラッポンさん



列席者の記念写真撮影
参加者全員の記念撮影



ここからスナップ写真特集です


さくら寮母のペンさん(左:ラフ族)とスタッフのタンヤラットさん(右:ラフ族)
寮母のペンさん(左)とスタッフのタンヤラットさん(右)


さくら寮寮生代表のメーさん(タイルー族)
寮生代表のメーさん


さくら寮寮生代表のナルモンさん(アカ族)
寮生代表のナルモンさん


卒寮生代表のミセ・ミントラーさん(バンコク在住)
卒寮生代表のミセ・ミントラーさん



柴田総領事の奥様と談笑するウィラットさん(左)とカンポンさん(右)
いずれも国家公務員としてバンコクで勤務中

柴田総領事の奥様と談笑するウィラットさん(左)とカンポンさん(右)



卒寮生代表ウィラットさん(左)と畑先生
卒寮生代表ウィラットさん(左)と畑先生


メーさん(左)とナルモンさん(右)にはさまれて
メーさん(左)とナルモンさん(右)にはさまれて


チェンライーチェンマイ間は3時間半のドライブですが、途中、山道があり、雨が降ると
急カーブで横転事故が頻発します。8月24日は少々雨が振りましたが、無事チェンマイ
まで行くことができました。

チェンマイ手前のドライブインでネクタイを締めました。

チェンマイ手前のドライブインでネクタイをしめる


無事チェンライに戻り、近くのタイレストランで祝賀会が開催されました。
オフィシャル行事が終り、みなリラックスしています。

チェンライに戻り受賞記念食事会へ



和気あいあいとした、とてもいい祝賀会でした

チェンライのタイレストランにて祝賀会


さくらプロジェクトHPはこちら・・


テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

外務大臣表彰

在チェンマイ日本国総領事館のプレスリリースより(平成24年8月24日)

 日本国外務省は、平成24年度の外務大臣表彰を、チェンライ県在住で山岳少数民族の
子供たちに教育支援を行っているさくらプロジェクト代表である篠田隆司(しのだたか
し ペンネーム:三輪隆)氏に授与することを決定しました。8月24日、在チェンマイ
日本国総領事公邸にて表彰式が行われ、柴田和夫総領事より篠田氏に対し表彰状及び副
賞が授与されました。

 篠田氏は、1991年にタイ北部山岳少数民族の文化と子どもたちの教育を支援する民間
ボランティア団体「さくらプロジェクト」を設立し、20年以上にわたり通学が困難な子供
たちのための寄宿舎の運営を中心とする幅広い支援活動を行っています。

 現在までに、同プロジェクトはチェンライ県を中心に10を超える施設を運営し、寄
宿舎の卒業生は20年間で360名にのぼり、社会の様々な分野で活躍しています。
さらに、篠田氏は、山岳少数民族伝統文化の保護活動に貢献するとともに、寮生の訪日
研修等を通じ日本文化とタイ山岳民族文化の相互交流の推進にも力を尽くしています。

 篠田氏は、20年以上にわたり支援活動を通じ、タイ北部における教育機会の拡大、
伝統文化の保護、及び日タイ両国の相互理解の促進に大きく貢献したことを高く評価
され、外務大臣表彰を受賞しました。
以上

 8月24日午前11時より、チェンマイの日本国総領事公邸において、表彰式とレセ
プションが行われました。表彰式には柴田和夫総領事をはじめ在チェンマイ日本国総領
事館のかたがた、さくらプロジェクトの共同設立者である畑聡一先生(芝浦工業大学名
誉教授)日本事務局代表、支援者代表、さくら寮スタッフ、さくら寮生代表、さくら寮
OB代表、行政関係者などが来賓として出席しました。

 表彰式では柴田和夫総領事のご挨拶のあと、玄葉光一郎外務大臣署名の表彰状と記念
品の授与があり、ついで三輪さんが受賞の挨拶。続いてカンポンさんがさくら寮生を代
表して祝辞を述べました。最後は畑先生が祝辞と乾杯の音頭をとっていただきました。

詳しくは、三輪隆さんによる「公式さくらブログ」をご覧ください。


これが、在チェンマイ日本国総領事公邸です(チェンマイ市の郊街にあります)

チェンマイ日本総領事公邸


日本国総領事公邸のプレート

チェンマイ日本総領事公邸プレート


公邸とレセプションルームの間にプールがありました。写真の左手に公邸の建物があります。

公邸とレセプションルームの間のプール


レセプションの開始を待つさくらプロジェクトの関係者。さくらプロジェクトの
スタッフと在寮生代表はそれぞれの民族衣装(正装)を着用しました。
左からラフ族、アカ族、タイルー族、ラフ族

レセプション開始を待つさくらの関係者


談笑する畑聡一先生(左)、三輪隆さん(中央)、柴田和夫総領事(右)

畑名誉教授、三輪さん、柴田総領事


子どもたちが通う、サハサートスクサー・スクールウィチャイ校長(左)と柴田総領事奥様

ウィチャイ校長先生と柴田総領事奥様


レセプションルーム内で式の開始を待つ出席者

レセプションルーム内で開始を待つ関係者


柴田総領事(右)から表彰状の授与を受ける三輪隆さん(左)

柴田和夫総領事から表彰状を受ける三輪隆さん(左)


柴田総領事ご夫妻と三輪隆さん(中央) 記念撮影

柴田和夫総領事ご夫妻と三輪隆さん(中央)



ウィチャイ校長先生(左)も加わって、記念撮影

ウィチャイ校長先生(左)も入って


バイキング形式の会食会では、日本料理が用意され、とても美味しくいただきました。
まぐろのさしみの鮮度がよくて、びっくり。

用意された日本食の数々


やきとり、えびフライ、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、煮物、
鮭の西京漬、さしみ、赤飯、フルーツ

とても美味しい味付けでした


写真の続きは明日(9月6日)にアップ予定です。お楽しみに


さくらプロジェクトホームページはこちら

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

さくらの施設2(さくらプロジェクト)

さくらプロジェクト(タイ)の施設紹介の続きです。


しらゆり寮(女子寮)
1999年に歌手の五木ひろしさんと里親のSご夫妻の寄付で建設されました。当時は円高でも
バーツ安でもなく総工費は日本円で700万円かかりました。
この寮ができた当時は、サハサートスクサー・スクール敷地内にすみれ寮(女子寮)とひまわり寮
(男子寮)があり、しらゆり寮は主に、高学年(大学生を含む)の女子寮として使用されてきました。
まだ、築後13年ですが、高温多湿の環境下で屋根などの劣化は相当激しいです。


shirayuri


清水中央ホール
この施設は2003年2月に竣工しました。寄付をしていただいたのは清水中央ロータリークラブです。
この施設ができたおかげで、集会や歓送迎会、各種催し物がここで開催できるようになりました。
ステージも設けられ、式典や、祭典に大活躍しています。

shimizuhall


夏の祭典のひとこまです。子どもたちはここで踊りや、歌などを披露しますが、人前で演じるのは
勇気がいることです。全員参加で経験を積んでいく中で、徐々に成長していきます。
このホールがあるおかげで、寮生のコミュニケーションも円滑になっていて、素晴らしい施設です。

shimizuhall


エデュケーショナルセンター
多目的施設で、2005年にエコ21グループの支援で建設されました。山岳少数民族の伝統的な刺繍技術
や織物の技術を承継するための場所を提供する目的で造られました。ミシンなどが用意され、刺繍した
布からいろいろな民芸品を製作することができます。また、ここには、来訪者(支援者)のための宿泊
施設も設置されています。1階はさくらの図書コーナーとして使われています。


kyouiku


清水中央ホール屋上からエデユケーショナルセンターをのぞむ
kyouiku



しみず館
清水中央ロータリークラブの寄付により2009年4月に竣工しました。ここは女子寮で、さくらの敷地の
一番奥にあります。しみず館の前には、食堂兼学習スペースが設けられ、女子寮生の憩いの場になって
います。
shimizukan



西北館
さくらの施設では一番新しく、東京西北ロータリークラブの支援で2010年10月に竣工しました。
2011年1月のさくらプロジェクト20周年行事の中で、寮の開所式が盛大に行われました。
ここは男子寮で、1階は食堂兼男子寮生の学習室となっています。

seihokukan


厨房には大きななべがたくさん備えられています。
seihokukan


さくら寮から車で20分ほどのカレン族のルアミット村にエコホームはあります。
ここは2003年3月にエコ21グループの支援で本格的な寮を建設したもので、近隣のラフ族の子どもたちを
寮生として受け入れ、学校に通わせています。さくらの分室的な施設です。
寮生は現在28名と少ないため、寮母さんが1人で子どもたちの面倒をみています。


ecohome



さくら寮寮母「ペンさん」卒寮生

ペンさん


サクラプロジェクトHPはこちら



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

さくらの施設(さくらプロジェクト)

さくらプロジェクトは運営後20年の間にさまざまな団体、個人からの寄付金で施設の建設を行って
きました。現在はナムラット地区の一角に施設を統合し、ここを拠点に教育支援活動を行っていま
す。また、象使いの村として有名なルアミット村(カレン族)に「エコホーム」を設置し、ラフ族
の子どもたちを中心に寮を運営しています。

さくらプロジェクトは山岳少数民族の文化・伝統の保持にも力を入れ、各民族の伝統的な着衣、工
芸品などを収集し、文化交流センターで展示、一般公開をしています。

また、伝統的名刺繍技術の継承を目的に、「エデュケーショナルセンター」を設け、刺繍技術の維持
向上の一助としています。


1998年2月、東京西北ロータリークラブの支援で建設された「文化交流会館」。1階はさくらプロ
ジェクト(タイ)の事務所として活用、2階、3階は各民族の衣装を中心に、工芸品などを展示、
チェンライ有数の博物館として一般公開しています。(拝観料:無料)ここへ来れば、山岳民族の
伝統や文化の学習が可能です。お越しになる際は、事前に「さくらプロジェクト」へ連絡を入れて
おくことをオススメします。

kouryuukaikan



各民族の衣装がたくさん展示されています。貴重な一品も数多くあります。
tenji



ろうけつ染めのスカートです。今ではあまり作られなくなっており、それぞれが貴重な文化資産
です。
tenji




みごとな作品です
tenjiDSC_0041 (2)




これも見事な作品です
tenji




これも素晴らしい作品ですね
tenji




バッグのかずかずです
tenji



運がよければ、さくらプロジェクト代表の三輪隆さん(交流会会館館長)の説明を聞くことができ
るかもしれません。
miwasan



サクラプロジェクトHPはこちら・・

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

プロフィール

Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。