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神宮外苑いちょう祭り(11月18日~12月11日)

今年も「神宮外苑いちょう祭り」が開催されています。(11月18日から12月11日まで)温暖化の影響か、黄色に色づくのは年々遅くなっているような気がします。

いちょう祭りが始まる直前に一度行きましたが、葉っぱは青々として色づきはまだでした。12月に入り朝晩の冷え込みが始まるとともにいちょうの木も色づき始めたようです。12月4日(日)は天気に恵まれ、大勢の人出で賑わっていました。ここのところ、毎年いちょうを見に行ってますが、これだけ大きな木が整然と並ぶところは他になく、見る度に感動です。

いちょう並木は大正12年(1923年)にできました。明治神宮内で育てられていた1600本の中から選りすぐりの146本を選んで植えたのだそうです。青山通り側から高い眺めると奥の絵画館が浮かび上がるようになっていてとても素敵な風景だと思います。なお、絵画館は今年の6月に重要文化財の指定を受けましたので、これからも神宮外苑のシンボルとして大切に守られていくことでしょう。


11月16日の並木風景、木が青々としています。
11月16日のイチョウ並木


12月4日の並木風景。真ん中の木々はすっかり色づいています。
12月4日のイチョウ並木


青山側入り口のロイヤルガーデンカフェ(11月16日)
11月16日のロイヤルガーデンカフェ(オーガニック)


ロイヤルガーデンカフェ(12月4日)大勢の人がいちょうを見に来ています。
12月4日のロイヤルガーデンカフェ


並木なかほどにあるカフェスペーラ(11月16日)ランチを楽しむ人々
11月16日のカフェスペーラ



カフェスペーラ(12月4日)すっかり黄色に色づいています。
12月4日のカフェスペーラ


大噴水奥のメイン会場。模擬店や物販などたくさんの店が出店していて大賑わいでした。
震災被害を受けた、東北の人たちの出店もありました。(12月4日)
イチョウ祭り出店会場


メイン会場は人でいっぱいでしたが、お祭り気分を味わえ幸せなひとときでした。(12月4日)
会場は大賑わい


色づいたいちょうはとてもきれい(12月4日)青山方面をのぞむ
色づいたイチョウ


こんなショットも(いちょうの葉が太陽の光を受け金色に輝く)12月4日
色づいたイチョウ並木(神宮)


いちょうの木の根元に落ちた葉っぱ(12月4日)
黄色にいろづいたいちょうの葉と木

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

愛宕神社(東京港区愛宕)

愛宕神社(港区愛宕)は慶長8年(1603年)、徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られました。

主祭神は「火産霊命(ほむすびのみこと)」で、ほかに「罔象女命(みずはのめのみこと・水の神)」「大山祇命(おおやまづみのみこと・山の神)」「 日本武尊(やまとたけるのみこと・武徳の神)」が祀られています。「防火、防災」「商売繁盛」「恋愛、結婚、縁結び」などにご利益があると言われています。

「出世の階段」
愛宕神社に上がる石段は「出世の石段」と呼ばれています。寛永11年春、徳川三代将軍、家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺参詣の帰りに、ここ愛宕神社の下を通り、愛宕神社に咲き誇る梅の花を見て、

「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命じました。

しかし、愛宕神社の石段は急勾配で、下手をすれば命を落としかねず、家臣はみな下を向いたままです。家光公は、みるみる機嫌が悪くなったその時、石段を馬で駆け上る者がいました。

家光公はその者の顔に見覚えがありません。

「あの者は誰だ」

近習たちも顔に見覚えがありません。

「おそれながら」

「あの者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)と申す者でございます」

「そうか。この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」

平九郎は見事、馬で石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上しました。

平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は全国にとどろいたと伝えられています。

この故事にちなんで、愛宕神社正面の坂(男坂)は「出世の石段」と呼ばれるようになりました。いまでも毎日多くの人が、ご利益を求めて(?)石段を登り、神社に参拝します。

※江戸以降にも男坂を馬で登り降りする挑戦をして、成功した人がいるのだそうです。(宝くじにあたったような運のいい人?いやいや鍛錬のたまものでしょう)

明治15年・石川清馬(セイマ。宮城県出身)

大正14年・岩木利夫(参謀本部馬丁)廃馬になる愛馬のために最後の花道をつくった)

昭和57年・渡辺隆馬(タカマ。スタントマン)

現地で階段を見上げると、本当に急な坂で、歩いて登るのも大変で、ましてや馬で駆け上るなど想像だにできません。
しかし、実際に成功した人がいるわけでとても人間技とは思えません。チャレンジして失敗した人もたくさんいるんだろうと思います。それにしても「出世の石段」とは、いいネーミングです。


出世の石段の案内板
愛宕神社入り口階段横の看板


石段入り口の鳥居
愛宕神社入り口鳥居

石段途中で上を見上げる
神社へ続く階段(かなり急です)



上りきったところから下を眺める(かなりの急坂です)
階段を上りきったところから下をのぞむ



愛宕神社本殿
愛宕神社本殿


愛宕神社本殿(近影)
愛宕神社本殿


弁財天
弁財天



境内の池
境内の池


招き石
招き石



太郎坊社(天狗さん)
太郎坊社



隣にある「NHK放送博物館」
NHK放送博物館




テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

愛宕山界隈 曹洞宗「青松寺」(東京都港区)

「愛宕地区再開発プロジェクト」(東京都港区)は、青松寺・港区・森ビルの3者で1993年から2002年にかけて行われました。森ビルはATAGO森タワー(オフィスビル)とATAGOグリーンヒルズフォレストタワー(住居棟)を建設し、青松寺は境内整備を行いました。

萬年山「青松寺」(せいしょうじ:曹洞宗)境内には、彫刻家「藪内佐斗司」(やぶうちさとし)さんの作品が多数あります。四天王、十六羅漢、童子などの作品群です。参拝したのが夕刻であまり綺麗な写真が撮れませんでしたがいくつか紹介したいと思います。


芝公園からの東京タワー、建物は東京プリンスホテル
芝公園から東京タワーをのぞむ


愛宕森タワー(オフィスビル42階建て)
愛宕「森タワー」


森タワーから東京タワーをのぞむ
MORIタワーから東京タワーをのぞむ


萬年山「青松寺」(曹洞宗)
萬年山「青松寺」(せいしょうじ)曹洞宗



「持国天」(山門)藪内佐斗司さん作品
持国天


「増長天」(山門)藪内佐斗司さん作品
増長天


「多聞天」(山門)藪内佐斗司さん作品
多聞天



「広目天」(山門)藪内佐斗司さん作品
広目天


青松寺「本堂」
本堂


庭園
庭園


藪内佐斗司さん作品「誕生童子」
薮内佐斗司さんの作品


藪内佐斗司さん作品「誕生童子」一部
薮内佐斗司さんの作品


藪内佐斗司さん作品「十二支の魔尼車」
薮内佐斗司さんの作品

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

東京都庁展望室より

都庁展望室は無料で公開されており、誰でも昇ることができます。展望室は北館と南館があり、それぞれ休みの日がありますが、どちらかはやっていますので特定日以外はいつ行っても大丈夫です。
(年末年始と10月15日の点検日は両館ともクローズ)

雨上がりの翌日、午前中早い時間帯にのぼると遠くまではっきり見渡せます。今回は、時間帯が遅くなってしまいくっきりした写真は撮影できませんでした。

澄んだ空に浮かび上がる富士山はとても綺麗です。また、オープンを来年5月に控えた東京スカイツリーも見えます。さらには東京タワー、お台場などもみることができます。


新宿駅西口地下より地上をのぞむ
新宿駅西口地下より撮影



都庁に至る遊歩道(高さ的には地下1階に相当します)
新宿駅から都庁へ至る遊歩道



京王プラザ側(都庁の東側)より都庁(左側のビル)、住友三角ビル(右側のビル)をのぞむ。
真ん中はセンチュリーハイアットホテル&ビジネス棟
京王プラザホテル側より都庁、住友三角ビルをのぞむ



東京都庁
東京都庁



都庁前広場より都庁をのぞむ
都庁前広場より都庁をのぞむ


南館展望室内風景
展望室風景



西方面の眺望(肉眼では富士山が見えましたが、カメラではわかりづらいです)
都庁南館からの眺望(西方面)



富士山の眺望はこんな感じです
展望室より富士山をのぞむ(西方面)




東には東京スカイツリーが
展望室よりスカイツリーをのぞむ(東方面)



東南方向には東京タワー、六本木ヒルズなどがみえます
東京タワー、六本木ヒルズ方面


近くは綺麗にみえます(西側新宿中央公園を見下ろす)
新宿中央公園



東側:住友三角ビル、都庁前広場を見下ろす
住友三角ビル、都庁広場を見下ろす

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ジャンル : 日記

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Author:tamachan
ボウスBOWS・ダイエット・健康食品ネットショップ「サプリタウン」
たま店長のブログです。

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